交流会の記録

2017/06/07

友の会バスツアー2017
~山梨・キングスウエルへの旅~

友の会バスツアー2017
~山梨・キングスウエルへの旅~    平成29年6月1日(木)

 本年度の「友の会バスツアー」では、山梨県のキングスウエルと山梨県立美術館を訪ねました。
 参加申込開始と同時に定員いっぱいになり、せっかく事務所まで足をお運びいただいたのに参加頂けなかった方、お電話を早々に下さったのに参加頂けなかった方々に申し訳なく存じております。これに懲りずに次回、よろしくお願いいたします。
 ご参加頂いた皆様には、集合時間等にご協力いただき、予定通りの進行ができました。お天気にも恵まれ、和気藹々と本当に楽しい旅になりましたことを、心よりお礼申し上げます。

<バスツアー ご報告>
【キングスウエル】
「 キングスウエル 」(甲斐市)は、キングスウエルホール(200席)、イングリッシュガーデン、イタリアンレストランを備えた、音と光、水と緑が織りなす癒しの空間として知られています。今回は、キングスウエルホールで20分という短い時間でしたが、バロック様式のパイプオルガン演奏を楽しみました。
 演奏:小清水桃子さん(日本オルガン研究会会員、日本オルガニスト協会会員)
 曲目:トッカータとフーガよりトッカータ(バッハ)
    かっこうの主題によるトッカータとスケルツオ(B.パスクイーニ)他
木造建築のホールの古典的なオルガンの音色に癒された一時でした。

(N・Dさんの感想) 日程が会わずなかなか行けなかったバスツアーに、初めて参加しました。お目当 てはキングスウェルのパイプオルガンでした。ホールに入ると、正面に美しいオルガンが目に入ります。これはライプツィヒ近郊のレータ村にある聖マリエン教会のオルガンのレプリカで、オーナーがこの楽器に惚れ込み、イタリアの工房で3年かけて忠実に再現されたそうです。20分ほどのミニコンサートでしたが、美しい響きを楽しませて頂きました。美味しいフレンチを堪能し、イングリッシュガーデンの薔薇は例年より時期が遅れ、私達を待ってくれていたかのようでした。ミレーの収蔵で有名な山梨県立美術館では、バロック絵画の特別展もあり、時間が少なかったのが残念でした。一人参加で心配しましたが、隣り合わせになった方と話が弾み、道中楽しく過ごすことができました。充実した1日をありがとうございました。

 (Mさんの感想)キングスウエル敷地内のイタリアンレストランで昼食、そしてイングリッシュガーデンの散策と、豊かで和やかな時間を過ごすことができました。イングリッシュガーデンの薔薇も、今年の気候のお陰で十分に楽しむことができました。薔薇の香りが沈床式の庭園にあふれて素敵でした。英国NGS公認のお庭を楽しみました。ワイルドストロベリーも赤いかわいい実を付けていて、ご一緒した皆さんと草花の一つ一つに話が弾みました。

【山梨県立美術館 (1978~)】
「ミレーの美術館」として広く親しまれています。「落ち穂拾い」「種をまく人」をはじめ、ミレーの作品に出会うことができました。また、この時期、特設展「バロックの巨匠たち」が開催されており、ルーベンス、レンブラント、ベラスケス、ブリューゲルといった巨匠の絵を鑑賞できたことは本当に幸せでした。


 (H・Hさんの感想)キングスウエルのパイプオルガン、イングリッシュガーデンは期待通り素敵でした。それにも増して、山梨県立美術館の素晴らしかったこと。ミレーの「種を蒔く人」 の力強さに感動しました。ミレーの作品の多さにも圧倒されましたが、特設展は見応えがあり、もっと時間があったらなと名残惜しく思いながら帰途につきました。
片道4時間弱のバスの旅でしたが、殆どが高速道路だったのと、皆さんと楽しくおしゃべりしたお陰で、疲れも感じず、楽しい一日になりました。本当にありがとうございました。  

ご参加 いただいた皆様、ありがとうございました。 (M・.M)